収入合算とペアローンの違い

不動産を購入しようとする際に、住宅ローンを利用する方がほとんどですが、ご主人様(または奥様)のみの収入では借入希望額に届かない場合があります。

そんな時に借入希望額に届かせる方法が、「収入合算(ペアローン)」です!\(^_^)/

まずは、どういったものなのかを簡単に説明すると、文字通りご主人様の収入と奥様の収入を合算(足すことが)できます。

例えば、ご主人様の年収が400万円、奥様の年収が200万円の場合、世帯年収600万円として計算できるので、借入可能額が大幅にアップします! ※金融機関によって合算できる金額が異なります。(年収の半分まで合算できるなど)

この方法によって、手が届かないと思っていた物件を購入することが可能になります!

しかし、良いことばかりではありません!(×_×)

失業・病気・出産などで収入が無くなった(減ってしまった)場合には、返済ができなくなる可能性があります。

ここからが本題ですが、収入合算とペアローンって何が違うの?ということについてお話しします。

収入合算とペアローンの最大の違いが、収入合算は夫婦でまとめて1本のローンなのに対して、ペアローンは夫婦がそれぞれ1本ずつで、合計2本のローンになるという点です! ※ペアローンではローン契約時の手数料が2倍になります。

収入合算では名義人1人しか団信に加入できないので、名義人が亡くなってしまった場合はローンの返済が必要なくなりますが、収入合算の対象とした人が亡くなってしまった場合だと、名義人はローン全額の返済が必要です。

ペアローンの場合には、片方が亡くなってしまった場合はその方のローンの返済が必要なくなります。(片方のローンは返済が必要とも言えます。) ※夫婦連生団信という片方が亡くなってしまった場合に、両方のローンの返済必要なくなるものもあります。(金利が上がりますが、万が一を考えると有効な手段です。ただし、一時所得として税金がかかってきます。)

また、収入合算には「連帯債務」と「連帯保証」の2種類があり、連帯債務は、1つの債務(ローン)に対してご主人様・奥様それぞれが全額の債務を負うというものです。 ※連帯債務はフラット35、銀行(民間)ローンでは連帯保証かペアローンになることがほとんどです。

連帯保証は、ご主人様が債務者で奥様が連帯保証人の場合、ご主人様が返済をしないと、奥様がご主人様に代わり返済義務を負うというものです。 ※住宅ローン控除についても、連帯保証人は対象外となります。

登記の際に、持ち分(実際の負担金額の割合と、登記の持ち分の割合が異なる場合)によっては、贈与があったと見なされて、贈与税を請求されることがあります。

簡単に説明しようと思ったのですが、かなり分かりづらいかと思います。(>.<)

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