
中古の一戸建てを購入しようと検討している方が、注意しなければならないのが上水道の配管(埋設管)です。
引込管(給水管)の口径には、13㎜、20㎜、25㎜があるのですが、最近の建物はほとんどが20㎜を使用していますが、古い建物だと13㎜を使用している場合があります。
水を多量に使用する現在の生活スタイルでは、13㎜口径のものだと水圧や水量に耐えられずに破損してしまう可能性があります。
※複数箇所で同時に水を使用した場合、水量が足りないといったこともあります。
次に注意しなければならない点が、引込管の材質です。
現在では塩化ビニル管やステンレス管が使用されることが主流ですが、古い建物だと鉛管が使用されている場合があります。
鉛管は安価で加工が簡単であるため昔から利用されてきました。しかし、鉛が水の中に溶け出すことによって健康被害が問題となり現在では使用されていません。
引込管の口径不足・材質変更による配管工事は、多額のお金がかかりますので、中古一戸建てを検討している方は注意が必要です。
さらに、地中の配管(埋設管)状況の確認も必要になります。
基本的には前面道路の本管から敷地内に引込むのが原則ですが、前面道路に本管が無い場合などに他人の敷地内を通って配管している場合があります。(逆に他人の水道管が自分の敷地を通っている場合もあります。)
そのような場合に、水道管が破裂してしまうなどのトラブルが起きてしまうと、どちらの責任なのかと揉める可能性もあります。
見えない地中のことだからといって、確認をしないと損害賠償など思わぬトラブルに巻き込まれるかもしれませんので、ぜひ注意してください!
もちろん契約前の重要事項説明では、上下水道・ガス管の配管状況などの説明は行いますので、ご安心下さい!
※写真はイメージです
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