<契約電気の見直しで、電気料金値上げに対抗しましょう>

新居を購入し、生活を開始しますと直ぐに必要となるのが電気・水・ガスの水道光熱です。

生活開始と同時に使用できるように準備しなければなりませんので、売買契約、住宅ローン、引越し

などのイベントが重なって、新生活開始前にジックリと検討する間もなくドタバタで水道光熱関係の決定をしてしまいがちです。

 そこで、今回は電気に焦点を当てて、電気料金を少しでも安くするための方法を考えたいと思います。電気代を決定する基本は、個々の所有する家電品と生活環境で異なりますので、見合った内容で参考にしていただければと思います。

 電気料金は基本料金と消費電力量による料金の合計ですので、先ずは基本料金を下げる事が重要です。基本料金にはアンペア数が料金基準となります(基本料金がゼロ設定の新電力会社もあります)ので、アンペア数を下限に設定する必要があります。二人暮らし以下なら30A、一般的なファミリーなら40A、家族人数が多い世帯なら50A、オール電化の家なら60Aを目安に、各家電の消費電力を同時に使うタイミングを想定して計算し、基本アンペア数を設定してください。

また、設定には昼夜を含み四季を通じた最大の消費電力を想定が必要と言うことです。低めに設定しても良いのですが、一度設定しますと1年間は再度変更出来ませんので、注意が必要です。

 次に、消費電力量の削減です。必要な家電製品は変更出来ませんので、使い方でどの様に電力量を削減するかです。

電力量を削減するには、エアコンの設定温度を今までより夏冬で1℃づつ上下したり、TVや電子レンジの待機電力をなくすなど、消費電力量を下げることが出来ますし、深夜電力料金を活用して夜に洗濯することも電気料金を削減する方法です。冷蔵庫も野菜室と冷蔵室は一杯にしないで70%程度にして、冷凍庫は一杯にした方が効率的に良いようですので、参考にしてください。

 更に200Vの電気を使用して、アンペア数を下げる方法もあります。100Vの家電製品をお持ちの方は使用できませんが、更新時期が近いようでしたら検討に値すると思われます。200V電気のエアコン、電子レンジ、IHクッキングヒーター、食洗機、洗濯乾燥機など色々と販売されていますので、ご検討下さい。

 電力会社の値上げ申請が相次いで出されており、今春以降、各電力会社は3~4割の値上げが予想されますので、値上げ分を少しでも少なくする様に自己防衛が必要です。無駄を無くすチョットした節電の積み重ねで、家計への影響が少しでも小さくなるよう頑張ってください。

 最後に、電力の自由化で新電力の会社がガスや電話通信との組み合わせで安くなるプランを沢山出していますので、ご家庭の生活に一番合う内容について、新居にお住まいになられてから生活しながらユックリと検討されるのをお薦めします。

株式会社ウルハホーム  

埼玉県川越市連雀町3-1 (本川越駅徒歩5分)  ℡:049-299-6684  火曜・水曜定休(10:00~19:00)
川越市・狭山市・ふじみ野市・鶴ヶ島市・さいたま市西区の新築一戸建て・中古一戸建て・中古マンション・土地のことなら仲介手数料最大無料のウルハホームまでお問い合わせ下さい! 
提携駐車場・キッズコーナー・オムツ交換台完備! 360°パノラマ・VR体験で室内見学可能です!