
昨夜は夕食で焼餃子を美味しく食べましたが、その時に気が付いた事がありました。
餃子が熱々で食卓に並びましたので、一刻も早く食べようとして餃子のタレを作りました。その作り方は、無意識に自然の流れで醤油、酢、ラー油を入れて全体を混ぜて完成しましたが、妻の作り方を見てますと、順番が酢、ラー油、醤油で異なる作り方でした。
あれっと思い、専門家の作る本当の方法はどの順番なのかを確認したくなり、検索したところ色々出てきました。面白いですね。
順番は圧倒的に醤油、酢、ラー油が多く、酢と醤油の順番が入れ替わっているのもありました。しかし、ラー油は一番最後のようで皆さん一致しているようです。その理由は、ラー油を先に入れてしまうと、油が分離して醤油と酢が混ざりにくいとの事でした。
次に醤油、酢、ラー油の入れる量ですが、皆さんわざわざ量って入れないと思います。私の場合もそうですが、醤油と酢の配合の色の感じで量を決めているのではないかと思います。
今回、餃子のタレを調べていくうちに、黄金比率というのが有って、日本餃子協会によりますと、それは醤油5、お酢4、ラー油1との事でした。しかし、有名な中華チェーンのお薦めは酢6、醤油3、ラー油1ですので、その比率は全く異なります。やはり配合比率は個人の好みかなと思います。
更に検索していくと、餃子の本場の中国では黒酢に唐辛子のペーストを入れて食べるようで、当然ながら日本独特の醤油は使いません。日本で醤油を入れるようになったのは、黒酢から酢に色を付けるのに醤油を使うようになったと言われている様です。
中国で一般的に食べられているのは、焼餃子ではなく水餃子だそうですので、食習慣が異なります。最近では、日本でもお好みですが、酢のみで食べられる人が増えている様で、酢にコショウを入れて食べると、さっぱりと美味しく頂けるとの事です。
私は定番の醤油、酢、ラー油派ですので、今回途中で混ぜる順番を変えてタレを変えてみましたが、味の変化は残念ながら分かりませんでした。
きっと味覚の感覚が年で鈍っているのでしょうね?何食べても一緒だ~!5つの基本味の塩味、酸味、旨味、甘味、苦味の感覚がずれておりますが、お酒の辛口の感覚だけはまだまだ衰えてはいませんので、酒税をしっかりと納めていきたいと思っております。
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