<家シリーズ3:アパートは綺麗で明るいのが一番>

 

葛飾区の最初のアパートを脱出して、次に暮らしたのは世田谷区の京王線沿線の町でした。最初のアパートの 失敗を教訓にして、選んだのが銭湯に近く(当時は浴室付きは殆ど無く、家賃が高額過ぎました)、トイレが 付いた新しい綺麗なアパートでした。

 つまり、最初のアパートとは真逆のタイプで、場所もある程度東京に 慣れてきましたので、東から西に移ることにしました。当時、新宿の町が好きでしたので、新宿を通るルート の物件が希望で、選択肢の要素の1つとしておりました。 新しいアパートだったので、50年近く経っておりますが、調べたところ現在も存在しているようですので嬉しい限りです。 多分、この部屋の2番目の住人で、室内は新品同様でしたので、気持ち良く新しい生活をスタートする事が出来ました。

 お部屋の間取りは6帖で、キッチンもシッカリした調理スペースが付いていました。窓側は南東側で、朝から 陽の当たる明るい角のお部屋でした。 前の部屋は暗くて汚れており、掃除しても変わり映えしませんでしたが、今回の室内は淡い白系の壁で、清潔感が 漂っていたので、掃除のし甲斐があり回数が増えたように思います。やはり、室内の気分の違いは行動にも反映されるようで、 綺麗で明るい今回のお部屋の仕様は、その後の自分自身の基本となったような気がします。 また、良かったのは室内通路が各階の中央にあり、通路の両サイドに3部屋づつ配置されて、玄関はいると下駄箱があって 靴を脱いで上がるタイプでしたので、通路から汚れが少なくなっておりましたのも、室内を綺麗に保てる要因だったと思います。

 徒歩1,2分の所に銭湯があり、前のアパートの時の銭湯よりも近くで綺麗な銭湯で、快適に使わせていただいておりました。 この銭湯は今も営業しているようで、現在のアパートの住人も重宝していることと思います。銭湯の料金は500円 するそうですが、当時は100円だったと記憶しており、物価上昇を痛感する次第です。

 このアパートが良かった点は、商店街を通って駅まで6分でしたので、生活関連のお店が沢山あり大変便利でした。 特に近くの小料理屋(食堂に近いカウンターのお店)にはお世話になり、女将さんには安く夕食を提供していただき 大変助かりました。今はお店も無くなっておりますので、再訪問ができませんので残念です。

 この地での思いでは沢山あり、その中でも思い出しますのは、友人が数人遊びに来ていて酒盛りをして盛り上がっていた時に、 騒がしいとのクレームがあり、それでは外に出て飲み直そうと言うことで外に出ました。しかし、これと言った 良い場所が見つかりませんでしたが、誰かが野球のグラウンドを見つけて、そこで飲もうと言うことにしました。 ピッチャーマウンドに座り込んで、大声を上げながら朝まで過ごしたのが今でも忘れられません。 道路を転びながら帰る途中で、新聞配達の方から大丈夫?と心配されるほどの状況だったのは言うまでもありません。 後で分ったのですが、そのグラウンドは当時甲子園に出るくらいの有名校のグラウンドで、現在のようにセキュリティーが シッカリしていれば不法侵入罪で捕まるところでした。大変前の出来事ですが、申し訳ないことをしたと思います。 この機会に、謝罪させていただきます。

出典:写真はグーグルマップを利用させていただいております

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