
学生時代が終わり、オイルショックの影響でなかなか就職先が決まりませんでしたが、最終的にはUターン就職して実家近くの会社に勤務となり、一旦、実家に戻りました。 その後の数年間は、実家で生活し家族も増えて安定した生活を過ごしておりましたが、海外進出のプロジェクトメンバーとなり、 埼玉の工場内にプロジェクトが発足されましたので、狭山市に転勤となりました。
都内から電車で1時間も離れており、赴任したときは関東の田舎に来たなあと思いました。しかし、期間限定の短期間の滞在は 分っておりましたので、生活するのに一番便利な場所のお部屋を探して決めました。 決め手になったのが、仕事の後の食事や一杯飲みを前提に選択しましたので、最寄り駅まで徒歩2分、会社まで徒歩10分、そして 焼き鳥屋徒歩1分、ラウンジ徒歩10秒の立地でした。 部屋は3階の6帖1Kで、初めての浴室トイレ付きでした。前面は交通量の少ない4m道路で、駅近なのに静かな南西向きの午後 からは陽当たりの良いお部屋でした。
普段の生活では問題なく大変気に入ったお部屋でしたが、1点大きな問題がありました。それは、午後10時以降になると、下の 静かな通りで大声が聞こえる事でした。焼き鳥屋さんから流れたお客様などが、ラウンジに出入りする度に、仲間を誘ったりして 大きな声を上げるのと、午前0時を過ぎると、お客様が帰る時に大きな声で話をするので、声が建物に反響して本当に喧しいのです。 花金の夜などは、午前2時頃に急に下の通路が賑やかになって、寝ていても目を覚ましてしまう程でした。周囲が静かですので、 大声は余計に目立って気になりました。 自分自身もお酒を飲みますと大きな声を上げているのだと思いますが、夜中の大声は騒音でしかありません。このお部屋を 経験しましたので、飲みに行っても話し声は1ランク下げて話すようになった位です。 調べたところ、残念ながらお世話になった焼き鳥屋さんもラウンジも無くなっておりましたが、別のパブ・スナックはまだやって いるようで、30年以上の時間経過後、どうなっているのか見てみたいと言う興味が凄く湧いております。
この部屋で学んだことは、生活の利便性は重要ですが、便利過ぎるとその反面が極端に現われる可能性があると言うことです。 良いところばかり見ていると、悪いところを見落しがちになりますので、それ以降の新居探しには良い経験となりました。
ここでの思い出は余りありませんが、海外勤務の前の送別会で3日酔いの最悪の事態に陥り、吸っていたタバコを止めるきっかけと なったことですかね。赴任先では今の日本のように喫煙者が屋外の喫煙場所(冬の屋外は氷点下20℃以下)に追いやられていましたので、丁度良い機会だったと 思います。18年間吸っていたタバコを、苦労なく簡単に止めることが出来たのも有り難い事でした。 出典:写真はグーグルマップを利用させていただいております

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