<家シリーズ5:セントラル空調は快適>

 

 30数年前にアメリカの中西部のオハイオ州に転勤となり、家族が来る前に現地のアパートに入りました。 このアパートは、現地のことが全く分りませんので会社が治安などを考慮して選んだ部屋でしたが、単身者には大変 住み易いお部屋でした。 間取りは1LDKでしたが、リビングの広さは20帖近くありましたし、ベッドルームもクイーンベットが配置され、 10帖以上有ったと思います。寝室には浴室(バスタブも有りました)が設置されていて、生活を考えた非常に使い易い 間取りでした。

 日本人ですので、靴を履いたままベッドまで行きたく有りませんので、玄関で靴を脱いでスリッパに履き替え 室内を移動しておりました。暫くして親しくなったアメリカ人の訪問を受けましたが、靴を脱ぐ習慣が現地にはあり ませんので、脱いで履き替えてと言ったら驚いておりましたが、そこで面白かったのは、履いていた靴下の指先が 破れていて、指が丸見えだったことです。幼少の頃は、日本でも靴下が破れたりしていましたが、当時の大人で靴下が 破れているのは有りませんでしたので、笑いを堪えるので必死でした。

 この部屋で生活し始めて感動したのが、セントラル空調システムでした。24時間365日、トイレを含む全室内は設定温度 に保たれ快適な空間で過ごせる事でした。夏は40度以上、冬は氷点下20度以下になる現地でしたが、年中、Tシャツに ジーンズで過ごしておりました。外に出る時に冬場は皮のジャンパーを羽織る位で、それ以外のお洒落な服装などは 皆無の状況でした。

 日本でもエアコンの普及が始まっておりましたが、リビングに1台有るくらいで、オールシーズンのエアコンで無く 冷気だけのクーラーも結構有ったと思います。特に、暖房で電気代が掛かるのでクーラーの需要が高かった筈です。 日本では壁掛形の個別エアコンでしたので、床の吹き出し口から年中出てくる快適な空気に、アメリカの国力の違いを 感じさせられておりました。

 ここでの思い出は有り過ぎて書き切れませんが、一番は自動車の給油をセルフでしたことです。車の関係の会社でしたので、 車が好きで色々な車を乗りました。年間3万キロ近く走っておりましたので、燃費は10kmで燃料タンクを40リットルとしますと 年間に75回給油をしていたことになりますが、常にガソリンスタンドの店員さんに給油して貰っていたので、今では日本でも セルフ給油は普通ですが、初めての時は現地人のやり方の見よう見まねでやりました。 でもやってしまうのですよね、キャップを閉め忘れて動いてしまうのを!私もやりました。しかし、凄いのがアメリカです。 キャップを無くすドライバーが沢山いたのでしょう、パーツ屋さんに純正で無いキャップが安く販売されており、無くしても 直ぐに入手出来るので助かりました。 今の車はセルフ給油が一般的になっている対応だと思いますが、キャップに紐が付いていて無くならないようになっていますので、 キャップを無くす問題は無くなりました。しかし、給油口の蓋を開けたまま走っている車は時々見受けられますが、あれは 恥ずかしいですよね、皆さん注意して下さい。 出典:写真はグーグルマップを利用させていただいております

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