<家シリーズ6:地下室は貴重なスペース>

 

 アメリカで生活を始めて数ヶ月が経過した後に、家族がやってきましたので広い家に引っ越すことになりました。 ある程度、現地の様子も分ってきておりましたので、住み易そうな地域の一軒家を色々と見て決めたのが写真の家です。 丘の上の平らな土地に建つ、広々とした庭のある自然豊かな環境です。住人も良い人ばかりで、アジア系の住民や リタイアした年配ご夫婦、典型的なアメリカン家族などに囲まれた立地でした。

 間取りは1階には20帖位のリビング、15帖位のダイニング、12帖位のファミリールームとガレージがあり、2階には 20帖位の主寝室、15帖位の寝室、10帖位の寝室が2部屋有りました。 ダイニングには広いキッチンが備付けられていて、大きな冷蔵庫も置ける広いスペースが取られていました。 ファミリールームには暖炉があって、冬になると薪を購入して活用しておりましたが、これが中々難しく、部屋に 煙が逆流しないように調整するのが腕の見せ所でポイントでした。

 また、アメリカの家では普通にある地下室ですが、地下室も付いていて大変貴重な空間でした。我が家は、趣味の 部屋として活用しましたが、趣味として楽しんでいたヘリコプターの製作・調整や子供達の遊び場所として使って おりました。地下室で洗濯も行いましたので、日々使う使用頻度の高い場所となっていて、結構な広さと高さが ありましたので、ゴルフのスウィングも出来て有効に使っておりました。 日本では殆ど無い部屋ですが、日本も竜巻が頻繁に発生するようになりましたので、将来は地下室付きの邸宅が 増えてくるかも知れません。しかし、アメリカとは湿気が違いすぎますので、地下室を設けてもその管理が大変 かも知れません。セントラル空調が出来れば良いですが、電気代が大変でしょうから、難しいかと思います。

 ここでの思い出も沢山有りますが、何といっても印象深いのは芝刈りです。建物の前面と背面に広い芝生の庭があり、 春先になりますと芝が元気に伸びてきますので、芝刈りをしなくてはなりませんでした。ほぼ毎週の芝刈りが必要で、 妻に手伝って貰いながら汗を流しました。芝狩りを隣の家が始めますと、芝刈り機の音と芝を刈った匂いが漂って きますので、我が家も刈らなければいけないと言う気持ちになってきます。余り放置して芝を伸び放題にしますと、 景観上良くないと指摘されますので必死でした。 芝刈り機が手押しタイプでしたので苦労しましたが、狭い庭でしたらそれでも良いと思いますが、広めの庭でしたら 絶対に乗用タイプをお薦めします。 どうしても芝刈りをやりたくない場合は、契約で芝刈りをお願いしたり、近くの中学生くらいの子供がバイトで 刈ったりもしてくれますので、お願いしてみて下さい。

 本当に良い経験をさせて貰った第2の故郷です。 出典:写真はグーグルマップを利用させていただいております

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