<川越人はお祭り好き>

 

 梅雨が明けて、一段と酷暑が身に染みる季節の到来と共に、待ちに待った川越百万灯夏まつりが始まりました。 主要幹線道路は交通規制がかかり、飲食店の軒先や駐車場などのスペースには臨時の露天を設置して賑わい始め、お祭りの雰囲気が盛り上がっております。 そろそろ繰り出して、お祭りの定番の生ビールにたこ焼きを食べに行きたいと思います。たこ焼きは、関西系の私には お祭りに欠かせない食べ物で、削り節と青のりが混じったソース味の最高の食べ物です。味の良し悪しはありますが、 やはり重要なのは中に入っているたこの大きさで、購入した露天の当り外れの基準となっております。たまに、たこの入っていない時もあり、 大外れで残念な結果となります。これに当たると、暫く露天に対し根に持っている自分がとても小さいと感じたりしてます。今日は大きいたこに出会えることを願っております。

 さて百万灯祭りですが、お祭りのメインイベントである百万灯提灯は、川越市内の商店街や町並みに提灯が飾られ、夜になると幻想的な 光景を演出します。数多くの提灯が街を彩り、ロマンチックで神秘的な雰囲気を楽しむことができますので、是非、夕涼みを兼ねて川越へ お越しいただけると素晴らしさを感じていただけるのではと思います。

 川越百万灯夏まつりについて調べたところ、お祭りは1850年(嘉永3年)に逝去した川越藩主の越前松平家八代当主・松平斉典の遺徳を偲ぶために、家臣の三田村源八の娘が 新盆に切子灯籠をつくり、玄関に掲げたのがその始まりとされているようです。そして時を経て灯籠は、いつしか色とりどりの提灯となり、町を挙げての提灯祭りとなったとのことです。 そして「灯篭を掲げて斉典侯の遺徳を偲ぶ」という文化が、少しずつ城下へと広まっていったそうで、約170年の時間と共に川越に根付いた風習となった様です。 一時は中断されるものの、1957年(昭和32年)に復活し、1982年(昭和57年)、川越市の市制施行60周年に際し、現在の川越百万灯夏まつりへと名称を変え、今年第42回目を迎えております。 毎年、20万人近い人が訪れる川越の夏の一大イベントとなっており、皆さんが思い思いのスタイルで楽しんでおられます。

 川越市では年間を通して色々なお祭り行事が開催されており、川越の文化が形成されて、住みやすく大変楽しい町となっております。 7月の川越百万灯夏まつり以外にも、お正月には門付けの獅子舞で新年のお祝いを受けることができ、3月下旬には小江戸川越春まつりで桜を楽しむイベント、10月には最大のお祭りの 川越まつりで山車による曳っかわせで盛り上がります。他にもだるま市、節分会、初山祭り、火渡り祭、酉の市など楽しいイベントが盛りだくさんあり、川越市民が楽しんでおります。

 本当に川越人はお祭り好きで、心優しい楽しい人が多いと思います。私も川越に住み始めて約30年が経ちますが、良い町に出会えたと喜んでおります。 また、別のお祭りの時期になりましたら、お祭りをご紹介したいと思いますので、お楽しみにお待ち下さい。

株式会社ウルハホーム  

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