
今日は朝から小江戸川越ハーフマラソンが開催され、弊社店舗前をランナーの皆さんが駆け抜けてくれました。 毎年、川越まつりの次のイベントとして楽しみにしておりますが、今年は11回目の開催となり、川越市民にも定着して 非常に盛大に盛り上がったイベントとなりました。
ハーフマラソン、10㎞、4㎞の3部門に分かれてスタートしますが、最初に通過したハーフマラソンの部では東洋大学の チームが一団となり爆走していきました。お正月の箱根でもよく見る大学チームが駆け抜けていき、大学対抗戦のような 真剣勝負の一面もあり、火花を散らした走りでした。 次に通過した10㎞の部では、埼玉栄の高校生チームが一団となって激走し、東京農大三高など近在の高校生が元気よく 駆け抜けていきました。川越市内の高校生も地元の声援を沢山受けて、必死に走っている姿は素晴らしかったです。 最後に通過した4㎞の部は、小さなお子様やお友達同士、着ぐるみを纏ったパフォーマンスランナーなど、色々なランナーが 参加する楽しい一面が見られる部門で、出来ればパフォーマンス順位やほのぼの順位など付けて更に盛り上げて欲しいと 思いました。
長距離走というと、根性の無い私にとっては大変苦手な競技で、高校時代は校内マラソンでみかんを持参して、友人と ミカンを食べながら先生のいる前だけはシッカリ走り、同時にゴールするなどふざけた生徒でした。でも最下位では 無かったと思います。 また工場勤務時代は、敷地内1周が約1㎞の距離を駅伝形式で部門対抗で冬場に競い合うイベントがありましたが、 襷を受け取ったすぐの数十メートルと応援団の前の2箇所を全速力で走り、他の所は息絶え絶えで襷を渡す時はエネルギー 切れで撃沈しておりました。
この様に運動音痴な私には、お金を払って長距離走に参加するなど考えられ無い事ですが、参加費がハーフマラソン6,500円、 10㎞5,500円(高校生2,500円)、4㎞3,500円も必要との事ですので、川越市に少しでも援助をしていただき、更なる発展に 繋げていただければと思いました。細かく調べましたら、エントリー費用がこの金額の5%~7%近く掛かるようですので、 何とかしていただきたいものです。
イベントに対する規制は、警察とイベント主催者の方々がシッカリとコントロールされており、無事終えられたことは 素晴らしかったと思います。 私も今朝は会社前まで来て通行止めに遇い、係の人にお願いして通していただき、店舗に入ることが出来ました。 無理を聞いていただき、ありがとうございました。



