<クリスマスツリーのお話>

 師走も半ばとなり、クリスマスが近づき街の至る所からクリスマスソングが聞こえてきて、年末を感じる季節となっています。 ウルハホームの店舗でも小さいですがクリスマスツリーを飾って、クリスマス気分を盛り上げております。電飾は、MLBの大谷選手が移籍して更に有名になった ドジャースのドジャーブルーに近いウルハホームのコーポレートカラーであるウルハブルーをベースに、シンプルに仕上げております。ブルーは 澄んだ様子から広大、誠実、自由などポジティブな印象も与える色で、気持ちを落ち着かせたり、集中力を高めたりする効果が有るようです。

 クリスマスツリーは、30年以上前にアメリカで暮らしていた時に、当時日本では余り大きなツリーは販売していませんでしたが、アメリカでは 大きくて立派なツリーが沢山販売されていましたので、身長よりも大きなツリーを購入して、沢山の電飾を付けて気分を盛り上げていました。 我が家では人工のツリーでしたが、現地の家庭では実際のモミの木を使っているお宅も多かったです。大きなモミの木をトラックに積み込んで 道路を走っているのもよく見かけました。アメリカで大きなトラックが人気なのは、モミの木を運ぶためではないのかなと思ったりしました。

 そのクリスマスツリーですが、いつ頃からどこで始まったのかは知らない方が多いと思います。そういう私も何も知りませんでしたので、 少し調べてみました。 ツリーをたててクリスマスを祝うのは14世紀頃から始まったといわれている様で、 クリスマスツリーの習慣は15、6世紀にドイツで広まったそうです。 どうしてモミの木を使用するようになったかというと、古代のゲルマン民族は、寒さに強い樫の木を永遠の象徴として崇拝していましたが、そこにキリスト教の宣教師がやってきて、彼らを改宗させようと樫の木を切り倒したところ、すぐ側からモミの木が生えてきたとのことです。 そこから、モミの木をクリスマスツリーとして使う習慣が定着したとされているようです。 モミの木をツリーとして飾るのは、モミの木が常緑針葉樹だからです。 厳しい冬が訪れる土地でも葉が枯れて落ちることなく、色鮮やかな緑を 楽しめるモミの木は、昔から強い生命力の象徴とされました。 力強く葉を茂らせる姿から、モミの木を神聖なものとしたのです。

 日本で初めてクリスマスツリーを飾ったのは、1860年に日本国内のプロイセン王国公館でクリスマスツリーが飾られたことが確認されています。 そして、その飾られた日が12月7日だったことから、12月7日はクリスマスツリーの日と言われているようで、なんでも何とかの日として記念日に したいようですね。

 またクリスマスカラーは緑色と赤色ですが、緑色はこのモミの木の色です。モミの木は常緑樹で冬の間も枯れることがないため「永遠の命」や 「力強さ」を象徴するとされています。では赤色は何の色でしょうか?サンタクロースの服の色でもある赤色は「キリストの血」を表し「神の愛と寛大さ」 という意味が込められているようです。 緑色と赤色ならクリスマス気分が盛り上がりますので、ウルハホームの店舗でもクリスマスツリー以外に、観葉植物に赤色のリボンを結んだり、 窓際にサンタクロースやトナカイの置物を設置してお客様に楽しんで貰っております。

 しかし、クリスマスは華やかで良い季節ですが、サンタクロースのお土産の手配が大変な季節でも有ります。皆さんも頭を悩ませていると思いますが、 子供や孫の笑顔を見れますので、頑張ってご準備下さい。

 チョット早いですが、Merry Christmas and Happy New Year!  Ho Ho Ho

株式会社ウルハホーム  

埼玉県川越市連雀町3-1 (本川越駅徒歩5分)  ℡:049-299-6684  火曜・水曜定休(10:00~19:00)
川越市・狭山市・ふじみ野市・富士見市・鶴ヶ島市・坂戸市の新築一戸建て・中古一戸建て・中古マンション・土地のことなら地域密着ウルハホームまでお問い合わせ下さい! 
提携駐車場・キッズコーナー・オムツ交換台完備! 360°パノラマ・VR体験で室内見学可能です!