
明けましておめでとうございます。このブログも昨年から始めて約1年が経ちましたが、我ながら良く継続したもので、 合計46件のブログを掲載する事が出来ました。どれだけの読者の方にご覧いただいているのかは分かりませんが、今年も ユッタリと気の向くままに掲載していきますので、ご興味がございましたら楽しんでいただければ有り難いです。
新年の始まりですので、川越の新年の始まりを紹介させていただきます。元旦は、昨夜の大晦日に沢山お酒をいただいた 影響もあり、初日の出を見逃して目覚めました。朝からユックリとお風呂に入って気持ち良く目覚めたところで、御神酒を 頂戴し、更に気持ち良くなった頃にお囃子の音が町内に響き渡ってきます。これが川越での新年の始まりの合図となります。 トントン、ピーヒョロと良いテンポの音が近づいてきますと、玄関口に獅子舞と大黒天様(詳しくは分かりませんが多分そうです) がやって来て、丁寧にお祓いをしていただけます。
獅子舞の獅子には頭を噛んでもらいますが、 噛まれることで、邪気を食べると言われており、無病息災や健やかな成長に繋がる 様ですので、今年の健康は保証された様です。年を取りますと、今まで以上に健康が重要な部分ですので、獅子の力を信じて 今年も仕事に遊びに楽しい日々を過ごしたいと思います。 また、七福神の1柱として多くの人たちから信仰されています大黒天にも打ち出の小槌を振っていただき、五穀豊穣・出世開運 などのご利益に肖れるように願っていただきました。 大黒天は、財産や商売繁盛がもたらされると言われておりますので、ウルハホームにも繁栄がもたらされるのを信じております。
ここで川越には小江戸川越七福神として祀るお寺がありますので、新春のめでたい時期でもありますのでご紹介させていただきます。 皆様にも訪れていただき、色々なご利益にあずかっていただければと思います。
1.毘沙門天—妙善寺 ここには仏教の守護神で多聞天とも呼ばれる毘沙門天が祀られています。鎧・かぶとに身を包み、持っている鉾によって 邪を払い、福徳を授けるとされています。境内には川越さつまいも地蔵尊もあり、毎年10月13はサツマイモの日とされ、 いも供養がされます。
2.寿老人—天然寺 寿老人は中国の神様でなんといっても長寿の神として有名で、木像が祀られています。
3.大黒天—喜多院 大黒天は名刹・喜多院の本堂の右手に祀られており、もとは古代インドの軍神であったのが室町時代以降、日本では糧食・ 財宝の神となったようです。
4.恵比寿天—成田山 鯛を抱えた福々しい姿は馴染み深いものがあります。七福神の中で唯一日本生まれの神様ってご存知でしょうか? 大漁すなわち福をもたらしてくれる神として、古くから人々の尊信を集めています。
5.福禄寿神—連馨寺 毎月8日の呑龍さまの縁日でにぎわう連馨寺の本堂に祀られています。幸福・高禄・長寿の三徳をそなえて人々に与える 福の神です。
6.布袋尊—見立寺 布袋尊は古代中国に実在した禅僧で、常に笑みをたたえて福々しく、突き出たお腹・粗衣をまとった姿は物事にこだわらない 人格の大きさを感じさせます。度量の大きい人物になるという願いを込めて信仰されたそうです。
7.弁財天 —妙昌寺 紅一点、七福神のなかで唯一の女神です。弁舌・芸術・財福・延寿の福徳を有する神として、古くから人々が信仰を寄せています。
ウルハホームは5の蓮馨寺のすぐ近くですので、お困りの時やお疲れの時は是非お寄り下さい。お待ちしております。 今年のブログでは、川越の名所旧跡のご紹介もさせていただき、川越の良さを知っていただこうと思いますので、楽しみにしていて下さい。 地元川越と共に歩んで、皆様に愛され成長していきたいと考えておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。



