<小江戸川越ハーフマラソン2024>

 川越の冬の風物詩となってきた感がある、小江戸川越ハーフマラソン大会が行われました。昨日は天候にも恵まれ、参加者の皆さんが気持ち良く走っているのを応援させていただきました。
沿道には沢山の応援者が集まり、大声を掛けたり、拍手をしたりして選手の応援をし、大会を盛り上げていました。今年で12回目になりますが、年々、規模が大きくなっているようで、参加者や応援者の数も増えているようです。
弊社前の連雀町交差点を左折して蔵の街方面へ選手は走行しますが、見学ポイントとして最高の場所ですので、応援用の垂れ幕などを用意して応援されている見学者も沢山いらっしゃいました。中には応援者を見つけて立ち止まり、一緒に写真撮影している選手や個性豊かなコスチュームを纏っている選手もいたりして、大会を楽しんでいる様でした。

 カテゴリーはハーフマラソン、10km、Fun Run(4km)の3種類が有ります。ハーフマラソンは地元川越で練習している、箱根駅伝に出場予定の東洋大学や東京国際大学の選手が、大勢参加して盛り上げました。メインのカテゴリーですので
さすがに凄い走りで、近づいてきたら写真を撮ろうと考えていましたが、余りの速さで写真撮影の機会を逃す失態を演じてしまいました。いや~本当に速いです。あんなスピードで1時間も走れるなんて、どんな心臓を持っているのでしょうね?
 10kmのカテゴリーでは、地元川越の高校生を中心としたフレッシュな戦いで、学校同士の意地がぶつかり合っていました。高校生には関東では大学生のような箱根駅伝はありませんので、将来は川越駅伝を開催して日本全国の高校生が集まるような大会にしていただきたいものです。
 Fun Runのカテゴリーは、長距離走に自信のある中学生同士の熾烈な競争と、小学生が親と共に走って和気藹々と楽しむ
和やかな雰囲気が混じり合った素敵なカテゴリーでした。きっと、お家に帰って今日の色々なシーンの会話が弾んだのではと思います。

 前の会社にいた時は、実業団の駅伝チームを持っておりましたので、予選会には応援に行っておりました。伴走車に同乗させて貰ったり重要な地点で待って応援したり、色々な経験をさせていただきました。しかし、正月の新春駅伝には出ることが出来ず、毎年、テレビで観戦となっておりました。常に選手には元旦はスケジュールを空けてるよと言っておりましたが、プレッシャーになっていたのかも知れませんね。願わくは、一度は上州の空っ風に吹かれてみたかったです。

 今年も残り1ヶ月と少しとなりました。正月の3が日は、元旦の実業団駅伝と2日3日の箱根駅伝をお酒を飲みながら、ユックリと観戦するのを楽しみにしたいと思います。も~い~くつ寝るとお正月!

株式会社ウルハホーム  

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