<遂に駅員が居なくなる>

 3月27日から、近くの西武新宿線の南大塚駅と新狭山駅が無人駅となる要です。西武鉄道は、2023年から駅の無人化を進めていた様ですが、秩父の方の駅だったり、利用しない西武池袋線の駅だったので、気にもしないでおりましたが、遂に近くの駅から駅員が居なくなることが分かりました。
南大塚駅は以前住んでいましたので、よく利用しましたし、新狭山駅は以前勤務していた会社の最寄り駅でしたので、都内への移動の際には利用しておりました。2駅ともどの場所で電車に乗れば、何両目のあの席に当たるとか、狭山市駅で特急小江戸に乗り換えるのに便利な場所はここだと隅々まで分かっておりましたので懐かしく、今は年に数回程度の電車利用で関係はありませんが、本当に無人駅化して大丈夫なのかと驚きました。

 駅の無人化は、三重の田舎に小さい時は暮らしておりましたので、利用した関西線の小さな駅は無人駅となって更に寂れていくのを目の当たりにしておりました。当時は、乗車時は列車内で車掌から切符を購入し、降車時は駅で切符を入れる箱が有り、そこへ切符を入れて降りたものでした。その後、ワンマンカーとなり電車内での精算となり、駅は更に寂れて行ったように思います。
近くで最後まで駅員がいた駅も10数年前に無人駅となり、タクシーも常駐しない不便な駅となりましたので、当時は毎月利用しておりましたが、不便なため別の駅を利用する事になったのも懐かしい思い出です。

 確かに乗降客が少なければ、駅員の業務効率からは不要となりますが、南大塚駅や新狭山駅は相当の乗降客があるのではと思います。また、近々では2駅の近くに大きなマンションが数棟建設中で、もうすぐ完成となりますが、更に客数は伸びるのではと推測されます。
客数が増加すれば、通勤通学時の安全面での不安が出て来ます。都内の駅は、殆どホームドアが設置されておりますので少しは安心ですが、多分2駅には設置されていないと思いますので、本当に大丈夫かなと思ってしまいます

 この流れは、更に加速して行くと思われますので、今後は電車に乗るのも気をつけなければいけないなと思います。今はIC乗車カード(スイカやパスも)が主流で便利になっており、乗車券は購入しませんので乗車券紛失等の失敗はありません。しかし、この頃多いのはスイカの使用頻度が余りないのが原因かも知れませんが、改札のタッチの所でアラームが鳴って改札が開かない状態に出くわすことです。
妻も以前同じように改札が開かず困ったことが有り、それ以来改札を通るのが心配の様です。
今は駅員が居ますので直ぐに対応して貰えますが、無人駅となったらその改札を通過するのに、自分で対応しなければならなくなりますし、困ったときは駅員ボタンで呼び出せるようですが、更に難しい作業を強いられることになりますので、駅に入ったり出るのに大変な時代になってしまいました。年を取ると共に段々と頭が固くなってきており、柔軟性は全くゼロですので勘弁して欲しいですね。

 今は終点駅で暮らしておりますので、無人化は最後になると思いますが、無人化はどの様な基準で決められているのでしょうね?
今回の無人化では、駅名は記載しませんが駅近くに大きなマンションの無い、周囲は土地の見えるスカスカの駅が無人化から外れています。将来の事は分かりませんが、西武鉄道は堤康次郎さんが不動産を生かすために鉄道経営に参入した会社ですので、先を見越してこの駅周辺の不動産に魅力を感じてるのでしたら、今後発展しそうで楽しみな情報だと思います。
 早速不動産を仕込まないといけないかな?・・・ん?まあ、そんなこと無いか(笑)
※資料は西武鉄道の情報を引用させていただきました

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