
先日のお休みに、楽しみにしておりましたトム・クルーズのミッションインポッシブルの最新版ファイナル・レコニングを観てきました。007とトップガンそしてミッション・インポッシブルは、映画館で観ると決めておりますので、いつもの席を確保して楽しみました。
いつもの席は、映画館の真ん中で後ろに設置されている一番見やすいと考えている席で、ペアシートとなっております。もう少し前の方が迫力は増すと思いますが、年を取りましたので見やすさをを優先して選んでおります。この席はネットでは取れず、現地での購入ですので、早めに行って席を確保して、これまた常にお邪魔しておりますラーメン店「青葉」さんで美味しいラーメンをすすって上映に備えるルーティンを行いました。
車で来てますので、ビールを飲めないのが難点では有ります。お酒を飲むと時間がありますので飲み過ぎて、寝てしまうかも知れませんので丁度良いのかも知れません。
席に着く前に飲み物を準備して、席に着いたら靴を脱いで、ペアシートのスペースを妻と共に充分に使い、リラックスして始まるのを待ちます。
いつも思うのですが、新作の予告編など始まるまでに時間がかかるのは何とかならないですかね?ようやく新作の案内が終わり会場が暗くなって、映画が始まりました。内容は残念ながら記載することが出来ませんが、イーサンは頑張って走ったり、飛んだり、潜ったりしてました。
トム・クルーズは62歳だそうですが、自分が前職を退任した年齢が62歳だったので、あの当時の自分がこんなアクションを
出来るとはとても思えませんし、残念ながらあんなカッコイイ走り方は出来ませんね。しかし、走るシーンは多かったですが、ここで走って追いかける?って場面もあり、笑ってしまいました。
ファイナル・レコニングの山は潜水艦のシーンと飛行機のシーンですが、さすがに音響効果も有り手に汗握る迫力満点の
出来だったと思います。いやー、イーサンは死なないのは分かってますが、本当にどうしたの?って正直思う所もあり、
現実の世界と比べてはいけない映画の世界の面白さでしょうかね。
帰ってから、興奮を冷ますのに美味しくビールをいただきながら思ったことがありますので、記載しておきます。観る時は今までの作品を観てからにした方が良いかも知れません。最初の部分が全く分からんかったー。年寄りは付いてけへん。最低でも前作のデッド・レコニングは必見ですね。
それとAIの名前がエンティティなのに、字幕で「それ」は無いでしょう?翻訳の戸田奈津子さんどうした?
イーサンもエンティティと言ってたよ。吹替え版の台詞が気になりましたよ!



