
いよいよ夏本番となり、昨日は川越では今や夏の風物詩となっている百万灯祭りでした。今年の百万灯祭りは、例年の2日間開催から1日のみの開催となり少し寂しい感じがしましたが、一日限定となり逆に集中して楽しめたのではないかと思います。野球のオールスターゲームもMLBは一日開催で凝縮されていて、皆さん目一杯楽しんでいるように、一日開催の良さもあるのではと思います。
川越市も二日間開催で発生する経費も半減とまでは行かないでしょうが、少しは経費節減効果もあって良かったのでは無いでしょうか?物価高がここまで来たという感じですね。これも新市長さんの効果でしょうか?
これだけ暑いと反比例して美味しくなるのがビールです。お酒の中では一番好きな飲み物で、ビールへの拘りは他に人よりも有るのではと思っておりますので、少しビールについて語りたいと思います。
ビールの種類では生ビールが美味しいですが、生ビールが美味しいのはお店でサーバーから飲むビールが家では味わえない味なので美味しいのであって、缶やビンで飲むビールのほとんどが熱処理をしていない生ビールですので、生ビールか熱処理ビールの違いは余りないのではと思います。しかし、サッポロラガービールは生ビールではありませんが美味しいと思います。
ビールの違いで大きいのは、余りその違いを知られていませんが、ラガーかエールの差ではないかと思います。これは喉ごしのきれや芳醇な味わいなど、五感で感じる違いがありますので、好みが出るところです。
私の好きなビールは、ラガーではキリンの「晴れ風」、エールはサントリーの「香るエール」です。2つのビールのラベルの色が同じ青色で素敵なカラーリングで目を引きますが、味も素晴らしいのでお薦めのビールです。決して、キリンやサントリーからリベートはいただいておりませんので、あくまでも個人の好みです。
次に重要なのは、グラスまたはジョッキへの注ぎ方です。一般的にはグラスを斜め45度に傾けて、泡が立たないようゆっくり注ぎ、グラスの7~8割ほど注いだら、まっすぐに戻して泡を乗せて、泡3:ビール7”の黄金比で注ぎますと、見た目も味も◎です。泡がフタの役割を果たして、ビールの酸化や風味の劣化も防いでくれます。
しかし、私はイギリス流の泡を立てずに、全てビールでグラス一杯に溢れないように注ぐのがお徳で、沢山ビールが入っているので大好きです。泡が美味しいと言われる方もいらっしゃいますが、やはりビールそのものの方が良いと思います。
ビールを注ぎますと、次は飲み方です。何と言っても、一口目のグイッと飲む瞬間の素晴らしさです。キンキンに冷えたビールを目一杯口に入れて数回連続して飲み干す瞬間は、何ものにも代えれないと思います。口に含んだ瞬間の香りや苦み、喉ごしの爽快感を感じながら飲むことで、より美味しさが際立ちます。あとは無理せず、自分のペースでじっくり楽しむのが最高の飲み方だと思います。
最後に大切なのは、おつまみです。ビールに合うおつまみは色々ありますが、定番のえだまめ、唐揚げ、ポテトフライなどがありますが、やはり一番は生ハムとチーズです。ワインのおつまみのようですが、これがまた格別のビールのおつまみとして合うと思います。ビールを飲み過ぎてお腹が一杯になっても、ワインに直ぐに変更出来ますので最適です。何じゃそれは、ワインを飲むための繋ぎじゃないかとお叱りを受けそうですが、連続してワインも美味しく飲めますので良いですよ。
さて、百万灯祭りが終わりましたが、今回からダンス会場が移動されて、弊社の前の交差点でダンス大会が催されました。沢山のお客様がご覧になられてました。お子様のダンスチーム、よさこいチーム、着物チームなど、色々な特徴ある踊りで皆さんを楽しませてくれました。また次の交差点の一角では、オールディーズのパフォーマンスがあり、若者からお年寄りまで音楽に合わせてノリノリで楽しんでいました。しかし、私より10歳近く年配の方々のキレキレのツイストは凄かったです。身体が覚えているのでしょうね?エルビスも喜んでいたのではと思いました!
暑い中、色々と百万灯を楽しんだ後、帰宅して青い缶のビールをシッカリと飲んだのは言うまでもありません。夏最高!ビール最高!




